トップページ > 社会貢献 > 感動に包まれたチャリティミュージカル「パパからもらった宝もの」
皆さん、はじめまして!
わかさ生活の鍬田(くわた)です。

突然ですが、皆さんは「当たり前のように見える目に感謝していますか?」
普段自分たちの目の前の景色やモノ、人など当たり前のように見えていることに対して何の疑問も持たれていない方がほとんどだと思います。
実はこの言葉には昨年2009年6月に社長ブログでも紹介されているように、様々な背景が込められているのです。

2010年9月11日(土)、わかさ生活チャリティーミュージカル「パパからもらった宝もの」を開催しました。
昨年の協賛に引き続き、ものが見える大切さ、アイバンクの啓蒙を願い、今年も公演のお手伝いをさせていただきました。
当日ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

とある大学病院のアイバンクを舞台にアイバンクコーディネーター・城田ミカの成長物語とそれを取り巻く様々な人間ドラマで描く、命の尊さと「見える幸せ」について問いかけるこのミュージカル。
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開演中は、涙を流しながらご観覧される方もたくさんおられ、終始感動の渦に包まれていました。
なんと今年のミュージカルには、ブルブルくんとアイアイちゃんも舞台に登場!
「ドライアイチェック」の中で、他の役者さんたちと一緒にブルブルくんたちも音楽に合わせてダンスを披露してくれたんですよ♪
「かわいい」や「ブルブルくん!」などの子どもたちから黄色い声援が飛び交い、会場を盛り上げてくれました。
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また、ミュージカルの中でブルーベリーアイの紹介もあり、わかさ生活のお客様からは拍手が湧き上がりました。
最後のカーテンコールでは、角谷社長が主役のミカから壇上に呼ばれると、会場から一際大きな拍手が湧き上がり、自身の幼少の頃のケガが原因で視野を半分失い、見えなくなって見えることの大切さ、そして夢を追いかけることの素晴らしさをこのミュージカルを通じて知ってもらいたいとのことから、ミュージカルを応援するようになったという想いを熱く語ってくれました。
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当日はミュージカルの上演以外に、このミュージカルの原作者で
慶應義塾大学医学部眼科教室教授の坪田一男氏による「世界一受けたい目の授業」の講演、またエントランスには、わかさ生活から「ビジョントレーニング」「弱視眼鏡体験」のブース、そして北欧館から「北欧ドッグ」と「サンタベリージュース」の試食試飲のコーナーを設置させていただきました。
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私たちはこのミュージカルを通じて、もっと多くの方にアイバンクについて知っていただければと考えています。
わかさ生活は、今後もアイバンク啓発活動を応援していきます。

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