高校野球を見ていて思うのは"試合スピード"です。

3時間が当たり前の女子プロ野球は見ていて疲れます。

高校野球は打撃戦になっても、試合時間は女子プロ野球とは全然違います。

高校野球にはキビキビやハツラツを感じます。

高校野球を見ていると"好球必打"です。

初球ストライクから打つチームが多いみたいです。

 

NPBプロ野球の真似ばかりして試合をするのではなく、

"見る側"を大切にした女子プロ野球の伝統創りが大切だと思います。

やはり高校野球は面白いです!

1日4試合でも見れます。

テキパキした、ハツラツとした、

女子プロ野球の世界を創って行きましょう(^^)v

女子プロ野球

【あだち充さんのサイン色紙】

 

京セラドームで行われた16日の試合では5027人の入場者数を記録しました!

次は8000人、10000人を目指して頑張りましょう(^^)v

 

【西武ドーム】 8月22日(日)13:00~

【神宮球場】  8月30日(月)18:30~

【ナゴヤドーム】9月13日(月)18:30~

 

 ※その他の公式戦の日程はコチラ

叔母の死

2010年8月 2日

それは突然でした。

7月29日の夜21時頃、ふと携帯電話を見ると着信記録があり、

その番号を見て慌てて電話をかけなおすと、

「お母ちゃん今夜が山やて・・・」

泣き声で話す従妹の声に頭を殴られたように驚いてしまいました。

 

京都府城陽市の病院に着いたのは夜23時半頃。

病室に入ると、そこには口の中が血で真っ赤になった叔母の姿が・・・

周囲から「ケンちゃんが来てくれたで!」「良かったな!」「がんばりや!」の声が。

しかし叔母はなんの反応も無く、ただただ大きく開いた口で息をするだけでした。

 

私は6歳の時に両親が離婚して、その後母方の祖母が18歳まで育ててくれました。

しかし高齢の祖母には収入のすべが少なく、わずかな年金と内職で二人の孫を育ててくれました。

祖母が育てたもう一人の孫は、私の従妹であり、それが叔母の子供です。

叔母は東京や大阪に出て働き、祖母と私達二人の生活の為に、仕送りをしてくれました。

思えばこの40年・・・自分の子供と代わらず、いやそれ以上に私を大切にしてくれました。

 

この場に一人娘(私の従妹)や、その子供達や孫はもちろん、

私の子供達もベットの周りで叔母の手を握り、一生懸命に声をかけてくれていました。

叔母が愛情をそそいだ身内はみんな叔母の周りにいます。

 

私は頭の中で走馬灯のようにながれる叔母の姿に、

ただただ涙が流れ止まらず、しゃがみ込んでいました。

その時です。

叔母の手を握っていた一番上の子が、

「ばーばがお父ちゃんを探してるよ」と言うのです。

今迄、どんな声にも無反応だった叔母が顔を動かしだしました。

私は叔母の所へ行き、ギュッと手を握りました。

「ケンイチやで!遅くなってごめんな。

よう頑張ったな。もうええからゆっくり休み。

後はなんの心配もいらんから。任せといて・・・」

なんと私の声に叔母は反応しました!

そして私の顔御見ながら口を開いて何かを言っています。

私の目は涙がいっぱいでよくわかりませんでしたが、

その口は「タ・ノ・ム・デ・・・・・・」と見えました。

叔母の娘(従妹)が、

「お母ちゃんありがとう!もう楽になってな」と連呼する声が病室にコダマしました。

私は叔母の手を力強く握りながら、

「わかってる・・・わかってるから・・・楽になり・・・」

それしか言えませんでした。

 

やがて叔母の手から力がス~っと無くなりました。

あっ!!と思いました。

「ありがとうな・・・ありがとうな・・・」

どんどん冷たくなっていくその手と顔をさすりました。

ふと顔を上げた時に私の目に映った時計の時刻は23時59分でした。

7月29日23時59分

病院に駈けつけて約30分。

本当に間に合って良かった・・・。

 

叔母の娘(従妹)が、

「やっぱり、最後までケンちゃんやな(笑い)、ほんま一生懸命したったのに(笑い)」

自分の娘と分け隔てなく愛情をそそいでくれた叔母。

この場に叔母の妹である私の母は来ていませんでした。

叔母は私にとって"心の母"でした。

 

告別式の日、仕事で遠方に出張で叔母の最後に間に合わなかった従妹の旦那が私に、

「病院で後片付けしていたら看護婦さんが、『今迄何人もの最期を見させていただきましたが、従兄さんの声への反応には驚きました。あんな光景は初めて見ました。本当に従兄さんを待っていらっしゃったんですネ』と、言ってましたよ」と。

 

「でも本当に間に合って良かった」と言う私に、

周囲から、

「いや、ケンちゃん来るまではいつまでも命を繋いでいたと思うよ」

長刀鉾

2010年7月17日

7月17日、

猛暑の京都は祇園祭のメイン"山鉾巡行"の日です。

わかさ生活の本社は京都市下京区四条烏丸長刀鉾町に位置しています。

横の通りは「四条通り」

縦の通りは「烏丸通り」

その交差点の東側が「長刀鉾町」です。

つまり京都のド真ん中です。

 

毎年この時期になるとコンチキチン♪コンチキチン♪と

お囃子が京都の街を包みます♪

長刀鉾の町内会に所属するわかさ生活は、

祇園祭になると町内会のみなさんと共に祭りモードにはいります。

一昨年は私が裃を着て先頭の長刀鉾で巡行しました。

今年は昨年に続いて、(株)わかさホールディングスの川東副社長が巡行します。

快晴の京都の空に長刀が悪い気を切ってくれます。

 

【長刀鉾とわかさ生活本社が入居しているビル】

化石発掘

2010年6月19日

6月19日(土)、

今日は京都市内の児童養護施設の子供たちと遠足の日です♪

行き先は福井県の恐竜博。

 

バスに乗って、途中昼食をいただいたのですが、

なんとホテルのレストランでステーキです。

ナイフとフォークでステーキを切りながら、

「こんなの食べるの初めて!おいしい!」と、

みんな食べにくそうにステーキを切って口にほお張っていました。

そんな中、私は『なぞなぞ博士』に変身して

子供達になぞなぞを配ってまわりました。

「恐竜博の館内で答えを聞くからガンバってね~」と伝え、

みんなでバスに乗り込みました。

 

到着して最初に行ったのが『化石の発掘』です。

小石の破片が目に入らないようにゴーグルをして、

手にカナヅチを持って、コンコンと優しく石を叩いていくと、

「あっ!これ?」の声がします。

恐竜博の方が「これは草の化石だね」「これは貝だよ」と教えてくれます。

本当に楽しい化石発掘でした。

恐竜博


化石

【子供達が見つけたシダの葉の化石】

 

恐竜博の館内に入ると子供達は一斉に館内を走り回ったのですが、

なぞなぞ博士を見つけて答えをもらわなければならなくって、

「あ~博士見つけた!」と次々に子供達が私の元にやって来ます。

せっかくの恐竜博が、なぞなぞ博士探しになってしまい、

少々可哀想でしたが、答えが分かった時のみんなの満面の笑みは何よりでした。

 

先日、わかさ生活の活動が評価されて

近畿養護施設協議会から"感謝状"をいただきました。

5年以上継続している私達への表彰ですが、

活動資金は全て『一縁のeye基金』からです。

視覚障害者の方への支援や盲導犬育成の支援は10年近く行っています。

しかしこの一縁は(1円)、つまりわかさ生活の商品が1個売れる度に集めた一円です。

 

何でもそうですが、続ける事が大切ですネ。

子供達だって当時1年生の子が5年生に、中2の子が社会人に成長しています。

入社5年

2010年6月18日

6月5日の社員総会では『歩み賞』の表彰が行われました。

社員でもパートナーでも、勤続5年や10年を迎えると全社員の集まる

社員総会(社員)、共に歩もう会(パートナー)で表彰されます。

この日は2005年春の新卒社員の入社5年目を記念する日です。

入社した時の可愛らしさから、頼もしい人へと成長しました!

この世代の新卒は1年間を通して、週一回の"角谷塾"を行い、

毎週毎週、怒ったり、泣いたりしたのが懐かしいです。

歩み賞
【2005年春に新卒として入社したメンバー】

 

6月18日には2005年入社のメンバー達と食事会に行きました。

私から祝わなければならないのに、みんなからお祝いのプレゼントをいただきました。

なかでも、一人ひとりのメッセージはとても嬉しかったです(^^♪

【社長の好きな所やスゴイ所が書いてあります】

 

20100812120004.jpg
【ロイヤルコペンハーゲンのイヤ―プレート:左1961年・右2005年】

 

記念にデンマークの飾り皿(ロイヤルコペンハーゲン)私が生まれた1961年モノと、

自分達が入社した2005年モノをプレゼントされました。

本当にありがとう(^-^)

一つは自宅に、一つは育成センターの社長室に飾りますネ。

国際優秀品質賞

2010年6月 3日

5月30日~31日、

ドイツのフランクフルトで食のオリンピックとも言われる

モンドセレクション』授賞式が開催されました。

 

わかさ生活からは7年連続で商品を出展しています。

今年はブルーベリーが7年連続で受賞し、

その功績で『国際優秀品質賞』をいただきました!

これは2008年の『最高金賞』に続く快挙だといえます。


【フランクフルト・クアハウス宮殿】

 

今年は北欧駐在員の滝本と商品部の亥野が授賞式に参加しました。



【授賞式での滝本(左)ハリュー氏(中央)亥野(右)】

 

"商品は裏切らない"

これはわかさ生活の社内合言葉です。

商品は裏切ってはいけません。

裏切るような商品を作ってはいけないし、そんな人が社員にいてはいけません。

これからも"サプリメント業界品質No.1"を目指していきます!

椅子のプレゼント

2010年6月 2日

大阪に開設した育成センターに行くと、

社長室にリボンで包んだ椅子が・・・

そこには「入社して1年になります。ありがとうございます」のメッセージがありました。

椅子


青木美奈さん、今村雅恵さん、江本留美さん、石田香さん、西川千尋さん、仙頭綾子さん、

大切に使わせていただきますネ。

ありがとう(^-^)

育成センター

2010年6月 1日

14期(2010/4~2011/3)のテーマは【育成】です。

今年で創業12年のわかさ生活は、はじめて長期の伸び悩みを経験しました。

原因はただ一つ・・・

それは"人"です。

おかげさまで募集するとたくさんの方から応募をいただけるのですが、

人を伸ばせる環境が充分ではありませんでした。

残念(>_<)

 

そこで考えたのが育成です。

わかさ生活は『人財』といいながら教育は下手です。

仕事が『志事』になっていません。

仕える仕事じゃなく、志(こころざし)が大切なのです!

 

社員数は多いのだから誰かやってよ・・・

いくら待っても誰もやってくれません。

 

そうだ!自分でやろう(^◇^)

そこで大阪市内に『育成センター』を設立しました。

育成センター


学園再生で得た教訓を活かせる志事です。

半年後にはV字回復をやってみせます!

売上での回復ではなく、人を育てる企業としてネ

 

6月9日(水)第1期生を迎えて育成センターがスタートします。

まずは7日間コース。

私も8~10講義を行います。

メチャ楽しみです(^^♪

理事長解任

2010年5月31日

5月26日の常勤理事会での提案で、

成美学園の理事長を降りる事になりました。

 

私はこの学校の卒業生でもありますので、

任期半ば志半ばで辞めざるを得ないのは悔しいですが、

去る事を決めました。

 

学園再生にご尽力いただいた多くの関係者の皆様、申し訳ありません。

また改革に力を貸していただいた多くの先生には心からお礼を申し上げます。

 

このブログでの「学園再生」は終了致します

私の性格上、思った事や感じた事、事実は事実のまま表現してしまい、

不愉快を感じられた方には心よりお詫び申し上げます。

 

福知山成美高校は母校ですので、影ながら応援させてください。

良い経験になりました。

短い間でしたが本当にありがとうございました<m(__)m>

5月30日にわかさスタジアムで行われた第7戦はシーソーゲームのすえ、

京都アストドリームスが勝ち、対戦成績を2勝5敗としました。

今日も入場者数は2,000人を超え、着実に女子プロ野球人気は上昇中です。

 

神戸サブ球場の入場者定員が600人で安全のために中止となり、

いろんなご意見をいただきましたが、

ようやく(9試合)全ての代替え球場と日程が決まりました。

(詳細は日本女子プロ野球機構サイトで)

 

8月7日からの後半戦では、

西武ドーム、明治神宮球場、ナゴヤドームなど関西以外の球場でも開催され、

京セラドーム、舞洲ベースボールスタジアムなど大阪でも開催が決定しました。

これもすべて球場運営の皆様のご理解と女子プロ野球スタッフの努力です。

 

"禍い転じて福となす"ですネ。

選手や球団の皆さん、感謝の気持ちを忘れず良い試合をお願いします。

ファンの皆さん、これからも応援ヨロシクお願いします。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13

プロフィール

  • #名前:角谷建耀知
  • #かな:かくたにけんいち
  • #性別:男性
  • #誕生日:1961年
  • #血液型:A型
  • #動物占い:ひつじ
  • #出身地:京都府
  • #著書:角谷建耀知

コンセプト

日々感じたことや想い、「わかさ生活」での取り組みなどを中心に、ありのままをリアルタイムに発信していきたいと思います。

携帯用ページ

わかさ生活社長ブログ携帯版

ブログ