サンタクロースへの贈り物
2008年12月26日
子どもの頃、クリスマスになるとサンタクロースがやって来てプレゼントを枕元にそっと置いてくれる...
皆さんは何歳まで信じていましたか?
私は18歳くらいまで信じていましたよ!
貧困で祖母と2人暮しだった当時の私にはサンタクロースは空想のものではなく願望でした。
しかし一度も来てくれませんでした。
わかさ生活がブルーベリーの原料に使用しているのは北欧のフィンランドに自生する野生種ブルーベリー(品名:ビルベリー)です。
フィンランドの北部、北緯66度33分(北極圏)に位置するロヴァニエミにサンタクロースが住んでいる森・サンタクロース村があります。
2005年9月15日、私はサンタクロース村を訪れ、サンタクロース(フィンランド語でjoulupukki=ヨウルプッキ)と妖精たち(tonttu=トンットゥ)と一緒にサンタクロースの住む森に、たくさんの"モミの木"を植樹しました。
わかさ生活はブルーベリーだけでなく、カシスや亜麻など北欧の自然を採取して日本の皆様に商品としてお届けしています。
植樹はその自然の恵みに対する恩返しで始めた事ですが、なんとその様子は翌日、フィンランドの新聞の一面を飾りました。
子どもの頃サンタクロースを信じていた私は、大人になり、やっとプレゼントをもらいました。
それは、北欧産野生種ブルーベリーという最高のプレゼントです!
しかもサンタクロースの国から頂いたのです。
そしてブルーベリーアイという商品を通じて、日本中にたくさんの方達とご縁を頂きました。
信じて良かったです。
今度は私からサンタクロースにプレゼントをしていきます。
来年も
再来年も
再々来年も...













谷建耀知













