パパからもらった宝もの 2
2009年6月28日

ミュージカル終了後、慶應義塾大学医学部眼科教授で、南青山アイクリニック手術顧問の坪田一男先生とお食事をしました。坪田先生は今回の「パパからもらった宝もの」のプロデユースをされており、わかさ生活の活動にも理解をしていただいている先生です。
『医学の世界でアンチエイジングが話題となっています。中でも近年、若さと健康によい栄養素の研究がさかんに行われています。私の専門である眼科の分野でも、ブルーベリーなどに含まれるポリフェノールや、目の組織にたくさん保持されているルテインなどの栄養素が、目の健康に役立つとして科学的な検証を行い、その裏づけとなるデータが得られています。今後、健康と予防を考える上で、食品に含まれる栄養素と、またそれらを凝縮したサプリメントの知識は大変重要となるでしょう。さらなる健康のためにそれらを上手に取り入れていくことは日本の社会にとっても有意義と考えます。自分の専門である眼科での取り組みなども含めて、注目の栄養素のお話と、明日から実践できるアンチエイジング医学について、わかりやすく解説したいと思います』
慶應義塾大学医学部 眼科学教室 教授 坪田一男私が初めて先生とお会いした時に先生が「例えば池に落ちている人がいたとしたなら、われわれ医者は溺れている人を何らかの方法で助けるのが仕事。わかさ生活はその池に落ちないように池に柵を作ったり立て札を立てる予防が仕事。どちらも大切な仕事です」と話されました。
この言葉に自分たちの仕事やブルーベリーアイへの誇りを感じたことは忘れられません。
昨年、このミュージカルを観て私は号泣しました(ToT)
それは少年が『見えなくなるかもしれない・・・』という恐怖感と闘っているシーンです。
私は視野が半分になったのは18歳。
いつか見えなくなるのでは・・・と悩み苦しんでいた気持ちが、
このミュージカルを観て長年封印していた心にピシッと入り込んで来たのでしょう
みなさんは当たり前のように見える目に感謝していますか?

























谷建耀知













