2010年3月 4日
本日3月4日は
『雛そば』を食べる日
【理由】
そばが長く伸びるので縁起物ということから菱餅に替わって、
江戸時代ごろから始まったというのが定説となっています。
江戸時代の『俚言集覧』に、「雛様の蕎麦、俗に三月四日に
雛へ蕎麦を供する」とあることから、1740年代には「雛そば」が存在。
【栄養】
●糖質(炭水化物):エネルギー源になる
●たんぱく質:体の材料となる
●ルチン(ビタミンP):毛細血管を丈夫にする
■そば■
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エネルギーとなる糖質。
血糖値の上昇を示すのが「グリセミック指数(GI)」。
スポーツ栄養学からみると、数値が高ければ糖質の吸収は速くなり、
すぐにエネルギーとして利用できることになります。
スポーツで消耗した体力をすぐに回復させたいときにはGIが高いものを選びます。
そばのGI値は64以下で吸収速度は「遅い」
一方、うどんは85以上で吸収速度は「早い」。
試合前など「そば」より「うどん」が選ばれるのはそのため。
そばには他の大切な栄養素がたくさん含まれているので
食べるタイミングを意識してみてはいかがでしょうか。
<近藤>























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