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カナダ探検隊の最近のブログ記事

オリンピック開催の土地で

2009年8月 1日

おはようございます。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

長かった北米ブルーベリー探検の旅も今日で最後です。

今日は、カナダの西の玄関口と呼ばれている、バンクーバーに来ました。

 

バンクーバーといえば、世界で一番住みやすい街第一位に

選ばれるなど、とても心地よい街です。

この街は、もうひとつ別の話題で持ちきりです。

それは、2010年冬季オリンピックの開催地なんですよね。

こうして、今バンクーバーはとても活気に沸き、話題を呼んでいます。

 

そんなバンクーバーですが、実は皆さんにおなじみのあるもので有名です。

それは。。。

totem pole one.jpg

totem pole.jpgそう、トーテムポールです。

今はオリンピックも絡んで、トーテムポールが大人気です。

 

このトーテムポールは、もともとカナダの原住民が

儀式やお守り用などに作ったものだそうです。

そこでカナダの原住民の方の生活が紹介されていたのですが、

そこで面白いものを見つけました。

inuitto blueberry.jpg

真ん中の下の方にありますよね。。。ブルーベリーが。

先住民の食生活の中で、野生のブルーベリーを食べていたことが

紹介されていました。

 

おなじみのトーテムポールとブルーベリー。。。

意外なところでつながりがあったのですね。

 

というわけで、本当に名残惜しいですが

明日にはカナダ・アメリカを去り、日本に戻ります。

北米のブルーベリー探検隊は多くの出会いと気付きを得ることができました。

多くのご縁いただいた方々に本当に感謝します。

先住民の昔から親しまれてきたベリー

2009年7月31日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永です。

 

サスカトゥーンベリーを見て感動した私達ですが、

お昼にと近くのレストランに行くと、もっと感動しました。

 

というのも、あるんですよ。サスカトゥーンベリー食材が。。。

skberry cake.jpg

サスカトゥーンベリーのパンケーキでしょ!?

skberry ice.jpg

サスカトゥーンベリーのアイスクリームをいただきました。

 

最後に、とっておきのものがあると、お土産をもらいました。

skberry trabe.jpg

それが、こちら。。。

先住民も食べていた「バイソンの干し肉のサスカトゥーンベリー和え」です。

これを食べて、冬の時期を耐え忍んでいた、と聞きました。

そう聞くと、感慨深いものがありますよね。

 

明日はサスカチュワン州を離れて、ブリティッシュコロンビア州へ向かいます。

長かった北米出張も、これで最後。。。

気を引き締めますね。

州の名前になった、ベリー登場

2009年7月31日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

私達は、カナダ特有のベリー素材があると聴いて、

サスカチュワン州というところに居ます。

ここには、州の名前にもなった有名なベリーがあると聞いて、取材に来ました。

 

そのベリーの名前は、サスカトゥーンベリー。 skberry.jpg

写真のように、黒紫色の果皮をしたベリーです。

この黒紫色の正体は、おなじみのアントシアニンで、

sk anthocyanine.jpg

果実の中も、紫色のベリーさんです。

 

この果実は、昔から大平原に自生していたベリーの一種で、

先住民族の方が、「ミ・サスーカー・トゥーミン」と呼んでいたのが、

現在のサスカトゥーンベリーの語源になりました。

 

それが発展して、ベリーが採れる街が「サスカトゥーン」と呼ばれるようになり、

それが現在のカナダの州「サスカチュワン」になったほど、有名なベリーです。

 

こうした詳しい話を聞かせてくれたのは、サスカトゥーンベリー協会会長のサンドラさん。

sandora.jpg

サスカトゥーンベリーについて色々と教えていただきました。

 

州の名前になるなんて。。。

そんなすごいベリーをもっともっと探検していきたいですね。

心強い味方

2009年7月30日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

今日でカナダの東海岸地域を離れて、次の目的地へ。。。

そんなときに、最後の最後に心強い味方と出会いました。

その方は、ネリさん。ワイルド(野生種)ブルーベリー協会の代表の方です。

ワイルド(野生種)ブルーベリーの魅力について、熱く語っていただき、

同じブルーベリーを広める想いの下、協力し合おう、

と、言っていただき、心強い味方を得ることができました。

 

名残惜しいですが、今日でカナダの東海岸を離れ、

次はカナダ特有のベリーのある土地、サスカチュワン州に向かいます。

博士、愛しのブルーベリー女史に会う

2009年7月29日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

今日は松永博士の様子が何か変です。

というのも、とても有名なブルーベリー女史と対談できるからです。

 

その方のお名前は、コルト博士。

ブルーベリーの健康パワーを研究し続けて、10年以上。。。

今ではカナダやアメリカをはじめ、ブルーベリー研究者として

この業界では誰もが知っている大先生なのです。

 

ということで、松永博士もとても楽しみにしていたのですね。

kalt with matsunaga.jpg

松永博士は感動しすぎて、コルト博士との記念撮影も笑顔が固いです。。。

日本とカナダ、国境を越えて、ブルーベリーの健康パワーについて

博士どうし、熱く語り合っていました。

 

これからも縁を深めて、国境を越えて、ブルーベリーのパワーを

どんどん明らかにして、伝えて生きたいですね。

ノバスコシアのブルーベリー畑にて

2009年7月29日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

皆さん、前回の「ブルーベリー畑にて」で、

ワイルド(野生種)ブルーベリーには、葉っぱの色が違う品種がある

ということをお話したのを覚えておられますか?

 

葉っぱの色はもちろん、果実の色の違う品種があるとしたら、面白いですよね。

実は皆さん、あったんですよ。ご覧ください。

wild blueberry subtype in fiele.jpg

ほら、見てください。

手前のブルーベリーは濃い青紫色、奥のブルーベリーは薄い青紫色を

しているのが、わかりますか?

 

近くに寄って、詳しく見てみましょう!?

wild blueberry dark blue.jpg

こちらが濃い紫色のブルーベリー、果皮がすごく濃くて、黒色に見えますね。

wild blueberry light blue.jpg

こちらが、青い紫色をしたブルーベリー、果皮がとても綺麗ですね。

 

同じ畑の中、ワイルド(野生種)ブルーベリーにもたくさんの品種があるのですね。

カナダのワイルド(野生種)ブルーベリーは奥が深いですね。

松永博士、これは研究のやり甲斐がありますね!?

2年越しの想いが実を結ぶ

2009年7月28日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

さっそくですが、カナダのワイルド(野生種)ブルーベリーが

他のブルーベリーやビルベリーと違うところが、ひとつあります。

それはなんでしょうか???

 

実は、カナダのブルーベリーは2年ごとに収穫するんですよ。

と聞いて、皆さん不思議に思いませんか?

例えば、野菜や果物、お米は毎年収穫しますよね。

そう考えると、カナダのワイルド(野生種)ブルーベリーは不思議ですね。

 

その特殊な栽培方法が、ワイルドブルーベリー博物館に詳しく書いてありました。wild blueberry lifecycle.jpg

その名も「ワイルド(野生種)ブルーベリーの生い立ち」の始まり始まり。

 

1)今年、ワイルドブルーベリーが実をつけました。収穫します。first season.jpg

2)収穫が終わったら、茎や葉っぱを取り除きます。

3)すると、次の1年間は新しい茎や葉っぱをつけて、栄養を蓄えます。

wild blueberry second season.jpg

4)2年後に花が咲き、栄養をたっぷり蓄えたブルーベリーの果実が実ります。

wild blueberry second season hervest.jpg

こうして、カナダのワイルド(野生種)ブルーベリーは、

2年分の栄養をしっかり蓄えて、あの素敵な果実を実らせるのですね。

 

そう考えると、農家の方達の2年越しのブルーベリーへの想いが、

この果実一粒一粒には詰まっているんですね。

ワイルドブルーベリー博物館

2009年7月28日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

今日は、カナダのノバスコシアというところにいます。

実はここに面白いものがあると聞いて、さっそく取材に行ってきました。wild blueberry museum.jpg

やってきました。

その名も、「ワイルドブルーベリー&メープルセンター」

期待が持てそうな予感がしますね。。。ドキドキです。

wild blueberry museum indoor.jpg

さっそく中に入ってみると、いきなりブルーベリーの大きなモニュメントが。。。

で、でかいですね!?圧倒されました。

blueberry hervest.jpg

中には、ワイルド(野生種)ブルーベリーのピッカーが置いてました。

北欧で使っている、ベリーピッカーにとても似ていますね。

wild blueberry in NS.jpg

なかには、ピッカーで摘んだばかりの生果実が売っていたり、

他にはブルーベリーチョコやブルーベリー石鹸やブルーベリー紅茶

そして極めつけは、

wild blueberry green tea.jpg  

なんと、ブルーベリー緑茶も売っていました。

 

まさにブルーベリーが集まる博物館のようなところで、

とてもテンションがあがりました!

ブルーベリーブラザーズ

2009年7月27日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

プリンス・エドワード・アイランド島を去り、次の目的地、ノバスコシアへ到着しました。

街に近づくと、素敵な出迎えを受けました。 blueberry mascot.jpg

ほら、ブルーベリーのかわいいマスコットですね。

さらに驚くことに、彼(彼女?)には兄弟姉妹がいるんですよ。 blueberry brothers.jpg

ブルーベリーブラザーズの登場です。

町全体がブルーベリー色に染まっている感じがしますね。

 

こんな嬉しい出迎えを受けて、松永博士ともども

これから素敵な出会いが期待できた一日でした。

 

ブルーベリー市場の実況中継

2009年7月27日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

続けて、青空市場でブルーベリー探検に出ました。

そうすると、ブルーベリージャムを発見しました。bb suplement in farm market.jpg

すると、店員のおじさんがお客さんに説明を始めました。

bb suplement in selling.jpg

「ブルーベリーは体に良くて、美味しい果実ですよ。

 ジャムにしたら一番。特にこの新商品はおススメですよ」

と、一番左の新発売のジャムをおススメしていました。

すると、このお客さんは、めでたくジャムを買って行きました。

良かったですね。ジャム売りのおじさん。

 

そんなこんなで、プリンス・エドワード・アイランド島を去り、

次の目的地、ノバスコシアへ向かいます。

青空市場にて

2009年7月27日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

今日でプリンス・エドワード・アイランド島を離れて、

次の目的地のノバスコシアへ。とても名残惜しいですね。

そこで、今日は休日と言うこともあり、街中に繰り出してみました。

farm market.jpg

そうすると、青空市場を見つけましたので、さっそく入ってみました。

farm market outline.jpg

休日ということで、市場はとても繁盛している様子でした。

市場に入って、ブルーベリーを探すと、

farm market blueberry.jpg

さっそく、果物売り場でブルーベリーを発見しましたよ。

blueberry in farm market in PEI.jpg

もちろん、ブルーベリーは地元の取れたてのブルーベリー。

どこで取れたのかと聞くと、

前回 赤毛のアンの故郷で、ブルーベリーに出会いました」

で紹介した、ブルーベリー園で採れたのものだそうです。

 

驚きですね。嬉しくって、もちろん買って食べました。

本当に美味しかったですよ。

赤毛のアンも飲んだかも!?

2009年7月26日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

さて、地元の人から「赤毛のアンの村にブルーベリーにちなんだ物があるよ」

との垂れ込みを聞いて、早速行ってきました。

赤毛のアンの村に!?akage no anne house.jpg

家の中には、アンの家のモデルになった「グリーンゲイブル(緑の切妻屋根)」や

type writter.jpg  作者モンゴメリーが原稿を打ったタイプライターや、lovers lane.jpg

monument of lovers lane.jpg

アンが「恋人の小径」と名づけた小道がありました。

童話好きの人にはたまらないでしょう!!

 

さて、テンションのあがった私達ですが、さらにうれしいことが。。。

見てください。 akage no anne blueberry tea.jpg

なんと「赤毛のアンのブルーベリー紅茶」がありました!?

なかなかノスタルジックな優雅な紅茶でしたよ。

もしかしたら、アンも飲んでいたのかもしれませんね!?

カナダからブルーベリーで健康を

2009年7月26日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

松永博士がビルベリーの健康パワーを研究したようのと同じように、

カナダにもブルーベリーのパワーを発見しようと、研究されている方が

プリンス・エドワード・アイランド大学にいらっしゃると聞き、

さっそく取材に行ってきました。

dr sweeney.jpgこちらのスウィーニー博士は、なんと

「毎日250mLのブルーベリージュースを飲むと、糖尿病の予防になる」

という研究をされたとのことです。

250mLといえば・・・、ちょうどコップ1杯ですね。

 

「毎日コップ1杯のブルーベリージュースで、糖尿病を予防しよう」

と考えると、今日からでも始めたいですよね!!!

 

そんな素晴らしい研究を伺いながら、

世界は広いけど、ブルーベリーに魅せられ、

ブルーベリーで健康を届けよう、と考える人と出会えて、とても嬉しかったですね。

ちょうど、ブルーベリーでつながる健康の輪、と言えますよね。

そんな素敵な出会いがこれからも続くように、願っています。

ブルーベリーウォッカ!?

2009年7月25日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

突然ですが、皆さんお酒は嗜むほうですか?

私は全く飲めないのですが、こちらのお酒はとても興味があります。

その名も、ブルーベリーウォッカです。blueberry volk.jpg

今回はこちらのブルーベリーウォッカ工場に取材に行ってきました。

 

こちらの工場では、

jyoryu machine.jpg

こちらの機械で、ブルーベリーの糖分をアルコールに変える事、

ブルーベリー醸造を行い、

tyaru.jpg

できあがった、ブルーベリーウォッカはこちらの樽にいれて保管します。

 

こうして、ブルーベリーウォッカができるみたいですね。

でも皆さん、お酒は嗜むほどに。飲んでも飲みすぎないようにしましょうね。。。

赤毛のアンからの贈り物

2009年7月25日

おはようございます。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

今日は、赤毛のアンの故郷からブルーベリーを、

ということで、ブルーベリー工場に行ってきました。

 

訪問すると、さっそくすてきなコーヒーグラスが出迎えてくれました。 blueberry cup.jpg

なかなか、小粋な感じのコーヒーグラスですよね。

こちらの工場の様子を見させてもらいました。 blueberry manifacture.jpg

ひとつひとつ人の手でブルーベリーの選別を行っていました。

こちらの工場では、ブルーベリーのジュースのほかに、

冷凍のブルーベリーやピューレなども作っているようです。

 

そんな赤毛のアンの故郷のブルーベリー工場の方と最後に記念撮影。

akage no ann.jpg

とても素敵な時間をありがとうございました。

ブルーベリー畑にて

2009年7月24日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

ワイルド(野生種)ローブッシュブルーベリー畑を走り回っていると、

実は気付いたことがあったんですよね。

みなさん、じっくり見てください!? wildblueberry var. in field.jpg

畑の中に、濃い緑色の場所と、薄い緑色の場所があるのがわかりますか?

気になったので、それぞれの場所をじっくり見てみると、

濃い緑色のゾーンには、 dark green leaf.jpg

この、葉っぱが濃い緑色のブルーベリーが。。。

淡い緑色のゾーンには

light green leaf.jpg

この葉っぱが、淡い緑色のブルーベリーが育っていたのですよね。

 

この2つを見比べると、全く違うのがわかりますよね。

他にも、 wild blueberry var.jpg

このように、鈴なりに実をつけるブルーベリーなど。

本当にたくさんの種類のブルーベリーがあるのだと気付いたんですよね。

現地の人がいうには、80~90種類ぐらいはあるのでは?

と、仰っていました。

 

同じ、ワイルド(野生種)ローブッシュブルーベリーとは言っても、

本当にたくさんの種類があるんですよね。

これは、松永博士と寝ずに研究する甲斐がありますね。

赤毛のアンの故郷で、ブルーベリーに出会いました。

2009年7月24日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

今私達は、カナダ東海岸のプリンス・エドワード・アイランド島、

というところに居ます。

プリンス・エドワード・アイランド島は、「赤毛のアン」の故郷として有名な島です。

「赤毛のアン」の故郷で、素敵なものに出会いました。

 

カナダのブルーベリーといえば、そう!

ワイルド(野生種)ローブッシュブルーベリーです。 wild blueberry 2.jpg

実際に手にとって見ると、 wild blueberry in the hand.jpg

以外と粒が大きくて、小粒の小豆ぐらいの大きさでしたよ。

足元を見渡すと、そこには many wildblueberry.jpg

ほら、ワイルド(野生種)ローブッシュブルーベリーが一面に。。。

もう、感動しまくりでした。

 

しかも、これがすごいのが、見てください!?

blueberry field.jpg

この見渡す限り、

一面にワイルド(野生種)ローブッシュブルーベリーが育っているんですよ。

 

もう、感動しすぎて、この一面の畑を駆け回ってしまいました。

カナダの青空市場でブルーベリー発見

2009年7月13日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永です。

今日は、カナダを発ちアメリカへ向かう予定でしたので、

今朝はカナダの青空市場にブルーベリーの探検に出掛けました。

そうすると・・・

青空市場では、ブルーベリーを発見しました!?

090713-01-01.jpg1キロで550円ぐらいで売っていました。

日本では、パック詰めのブルーベリー(125gぐらい)が380円なので、

現地で食べると、本当にお得なのがわかりますね。

他の市場では・・・ 090713-01-02.jpgすごいですね。まさに、ブルーベリーが山盛り状態に。。。

他のお店では、箱詰めで売られていました。 090713-01-03.jpg

090713-01-04.jpg

きれいに箱詰めされたものでは、1キロでなんと1300円で売ってました。

でも、現地の人は、箱詰めのものよりも、野積みされたほうを買う人が多いですね。

やっぱり、安いぶん、たくさん食べられるほうを選ぶみたいですね。

 

では、午後からは、はるばる8時間かけて、

次の視察先、アメリカ ミシガン州に向かいます。

次はどんなブルーベリーとの出会いが待っているか?

お楽しみに!

カナディアンドリーム

2009年7月12日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永です。

さて、今回私たちが訪問しているカナダという国ですが、

どんなイメージを持たれていますか?

安全な国、教育水準の高い国、住みやすい国、

留学生が多い国などなど、たくさんありますね。

実はそれ以外の側面として、とても移民の多い国という特徴があります。

 

カナダは移民が多く、特に今回訪問したブリティッシュコロンビア州は

カナダの玄関口、バンクーバーがあることで、移民が多いことで知られています。

特に、カナダと同様にイギリスと歴史的関係の深い、

インド・香港からこられて方が多いといわれています。

実際に、行くと、本当にインドの方や香港の方を多く見かけます。

 

そんな移民の中で、事業に成功する方もいらっしゃいます。

まさにカナディアンドリームですね。

今回、ブルーベリーでカナディアンドリームを実現した方にお会いしてきました。

その方は、約20年前にブルーベリー農園を始めて、大成功をおさめました。

立ち上げ当初は、40ha の農園ではじめ、今は10倍以上に農場経営を

拡大できるほどの成功をおさめられました。

特に感動だったのは、自分と同じ移民のインドの人に、

ブルーベリーの摘み取りの仕事をあげて、移民の生活の手助けをしたいという

思いに本当に感動しました。

 

こういった素晴らしい人に出会えたのも、ブルーベリーが育んだ縁と思うと、

不思議で、ますますブルーベリーを好きになれました。

カナダのブルーベリーに出会いました!

2009年7月12日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永です。

皆さん、カナダのブルーベリーといえば、東海岸のローブッシュブルーベリー

だけだと思っていませんか?

実は、カナダの西海岸にもブルーベリーがあるんです!?

ご存知でしたか?

私たちが取材に行ったのは、2010年にオリンピックの開催される街、

世界でもっとも住みやすい都市といわれる、バンクーバーのある

ブリティッシュコロンビア州です。

そこで、念願のカナダ西海岸のブルーベリーと出会いました!

「ノースランド」

「パトリオット」

「エリオット」

「レカ」

の6種類のブルーベリーを栽培していました。

始めてみる、カナダ西海岸のブルーベリーに出会えて、感動です。

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