オリンピック開催の土地で
2009年8月 1日
おはようございます。
ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。
長かった北米ブルーベリー探検の旅も今日で最後です。
今日は、カナダの西の玄関口と呼ばれている、バンクーバーに来ました。
バンクーバーといえば、世界で一番住みやすい街第一位に
選ばれるなど、とても心地よい街です。
この街は、もうひとつ別の話題で持ちきりです。
それは、2010年冬季オリンピックの開催地なんですよね。
こうして、今バンクーバーはとても活気に沸き、話題を呼んでいます。
そんなバンクーバーですが、実は皆さんにおなじみのあるもので有名です。
それは。。。
今はオリンピックも絡んで、トーテムポールが大人気です。
このトーテムポールは、もともとカナダの原住民が
儀式やお守り用などに作ったものだそうです。
そこでカナダの原住民の方の生活が紹介されていたのですが、
そこで面白いものを見つけました。
真ん中の下の方にありますよね。。。ブルーベリーが。
先住民の食生活の中で、野生のブルーベリーを食べていたことが
紹介されていました。
おなじみのトーテムポールとブルーベリー。。。
意外なところでつながりがあったのですね。
というわけで、本当に名残惜しいですが
明日にはカナダ・アメリカを去り、日本に戻ります。
北米のブルーベリー探検隊は多くの出会いと気付きを得ることができました。
多くのご縁いただいた方々に本当に感謝します。























