青空市場にて

2009年7月27日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

今日でプリンス・エドワード・アイランド島を離れて、

次の目的地のノバスコシアへ。とても名残惜しいですね。

そこで、今日は休日と言うこともあり、街中に繰り出してみました。

farm market.jpg

そうすると、青空市場を見つけましたので、さっそく入ってみました。

farm market outline.jpg

休日ということで、市場はとても繁盛している様子でした。

市場に入って、ブルーベリーを探すと、

farm market blueberry.jpg

さっそく、果物売り場でブルーベリーを発見しましたよ。

blueberry in farm market in PEI.jpg

もちろん、ブルーベリーは地元の取れたてのブルーベリー。

どこで取れたのかと聞くと、

前回 赤毛のアンの故郷で、ブルーベリーに出会いました」

で紹介した、ブルーベリー園で採れたのものだそうです。

 

驚きですね。嬉しくって、もちろん買って食べました。

本当に美味しかったですよ。

メルヴィ先生のサマーコテージ

2009年7月26日

こんばんは。
ブルーベリー探検隊・北欧チームの松本です。

 

ヌークシオ国立公園でビルベリーを摘んだあと、
さらに車で20分ほど移動したところにある
メルヴィ・バレ先生のサマーコテージにお邪魔しました。

090726-04-01.jpgメルヴィ先生は、フィンランド教育の第一人者で、
現在フィンランド国内の多くの小学校で使用されている教科書の
著者でもいらっしゃいます。

日本・フィンランド友好プロジェクト」など、わかさ生活とはご縁の深いお方で、

今回も快く私達の訪問を受け入れてくださいました。

前列一番右の方がメルヴィ先生です。

お伺いしたサマーコテージとは、夏季休暇などの間に過ごす
湖の近くや森の中に建つ小屋(日本でいう別荘のようなもの)のことで、
フィンランドの大多数の人は、夏になると、
サマーコテージで読書をしたり、自然のなかでゆっくりと休暇を過ごすそうです。

 

コテージでは、サーモンなどの魚介類を用いたフィンランド料理をいただき、
そのあと、写真のようなビルベリーのデザートをごちそうになりました。

 

ビルベリーケーキ

 

ビルベリーパイ

 

ビルベリーのカップケーキ

ビルベリーは家庭料理にもよく取り入れられるほど、
フィンランドの人びとにとって身近な存在なんですね。


そして食事のあとは、サウナの体験もさせていただきました。
「サウナ」はフィンランド語が語源になっているように(ご存じでしたか?)、
サマーコテージには欠かせないもののひとつ!

 

全裸で入り、熱さに我慢できなくなったら、サウナから湖までダッシュでドボン!
私達も全員サウナに入り、写真右下に映っている桟橋から湖へダイブしました。

皮膚が痛くなるほどの熱さから大自然あふれる湖に飛び込む爽快感といったら
日本のサウナとはまったく比べものになりませんでした!
(泳げない人はご注意くださいね)

 

「ぜったいまたフィンランドに来たい!」、そう思える貴重な体験でした。

大自然のビルベリーに出会った!

2009年7月26日

こんにちは。
ブルーベリー探検隊・北欧チームの松本です。

 

今日はフィンランドの首都・ヘルシンキから車で40分ほどのところにある
「ヌークシオ国立公園」に、ビルベリー摘みにやってきました!  

北欧チームの全員、実際に森に自生しているビルベリーを見るのは初めて。
公園に向かう車中からベリーピッカー(ビルベリーを摘む道具)を手に、
ドキドキ、ワクワクが止まりません!

 

公園に着いたら、われ先にと全員でビルベリーの実を探します。
ビルベリーは森のいたるところに自生しているのですが、
樹高は30cmほどと低く、また葉っぱの下に実がなっているので、
初めて見る人にとっては、果実の場所がわかりにくいそうです。

 

また、ヌークシオ国立公園は、
有名なトレッキングスポット&キャンプ場でもあるので、
メインとなる道沿いのビルベリーは、すぐに摘めるぶん摘まれやすいのだとか。

 

そうして、ビルベリーを探しながら道なき道を奥へと入っていくと・・・
ついに出会えました!大自然が育む森のビルベリーです!! 

思っていたより小さくてかわいい実。
この果実が、みなさまにお届けしている『ブルーベリーアイ』に生まれ変わるんだ
と思ったら、本当にかわいくて愛おしくて、
感謝や感動の気持ちでいっぱいになってしまいました!

 

感動の対面を果たしたあと、

さっそく、ベリーピッカーでビルベリーを摘んでみることに。

樹の根元のほうから先に向かって、
果実がなっている枝にピッカーをさし、すくっていきます。
すると実だけが上手に採れ、かんたんに収穫できました!

 

と、ビルベリー摘みに夢中になっていると、
私達のほかに現地のご家族の方もビルベリー摘みにいらっしゃっていました。

子どもどうしでビルベリーを食べあう姿は、無邪気そのもの!
ビルベリーが、現地の方の文化として根付いているのだと実感しました。

赤毛のアンも飲んだかも!?

2009年7月26日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

さて、地元の人から「赤毛のアンの村にブルーベリーにちなんだ物があるよ」

との垂れ込みを聞いて、早速行ってきました。

赤毛のアンの村に!?akage no anne house.jpg

家の中には、アンの家のモデルになった「グリーンゲイブル(緑の切妻屋根)」や

type writter.jpg  作者モンゴメリーが原稿を打ったタイプライターや、lovers lane.jpg

monument of lovers lane.jpg

アンが「恋人の小径」と名づけた小道がありました。

童話好きの人にはたまらないでしょう!!

 

さて、テンションのあがった私達ですが、さらにうれしいことが。。。

見てください。 akage no anne blueberry tea.jpg

なんと「赤毛のアンのブルーベリー紅茶」がありました!?

なかなかノスタルジックな優雅な紅茶でしたよ。

もしかしたら、アンも飲んでいたのかもしれませんね!?

カナダからブルーベリーで健康を

2009年7月26日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

松永博士がビルベリーの健康パワーを研究したようのと同じように、

カナダにもブルーベリーのパワーを発見しようと、研究されている方が

プリンス・エドワード・アイランド大学にいらっしゃると聞き、

さっそく取材に行ってきました。

dr sweeney.jpgこちらのスウィーニー博士は、なんと

「毎日250mLのブルーベリージュースを飲むと、糖尿病の予防になる」

という研究をされたとのことです。

250mLといえば・・・、ちょうどコップ1杯ですね。

 

「毎日コップ1杯のブルーベリージュースで、糖尿病を予防しよう」

と考えると、今日からでも始めたいですよね!!!

 

そんな素晴らしい研究を伺いながら、

世界は広いけど、ブルーベリーに魅せられ、

ブルーベリーで健康を届けよう、と考える人と出会えて、とても嬉しかったですね。

ちょうど、ブルーベリーでつながる健康の輪、と言えますよね。

そんな素敵な出会いがこれからも続くように、願っています。

北欧のビルベリーを求め、いざフィンランドへ!

2009年7月25日

こんばんは。
ブルーベリー探検隊・北欧チームの松本です。

 

アメリカとカナダは伊瀬と松永博士に任せ、

 

ついに・・・ついにやってきました、フィンランド!

 

日本(関西空港)から飛行機で約10時間。
憧れのビルベリーをこの目で確認するため、今年2009年も、
わかさ生活のブルーベリー探検隊・北欧チーム12名が
フィンランドの首都ヘルシンキにやってきました!

 

本日から7月末まで、ヘルシンキやロヴァニエミなどの都市を中心に
ビルベリーはもちろん、北欧の文化や教育、スポーツなどについても、
実際に見聞きして回りたいと思います。

 

北米(アメリカ、カナダ)に続き、フィンランド出張も
こちらのブログで記事を公開していきますので、どうぞお楽しみに!

 

(追伸)
フィンランドはよく「森と湖の国」と表現されますが、
着陸前に飛行機から外を見てみると、まさに一目瞭然。
初海外、初飛行機の私にとって、感動の瞬間でした!

ブルーベリーウォッカ!?

2009年7月25日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

突然ですが、皆さんお酒は嗜むほうですか?

私は全く飲めないのですが、こちらのお酒はとても興味があります。

その名も、ブルーベリーウォッカです。blueberry volk.jpg

今回はこちらのブルーベリーウォッカ工場に取材に行ってきました。

 

こちらの工場では、

jyoryu machine.jpg

こちらの機械で、ブルーベリーの糖分をアルコールに変える事、

ブルーベリー醸造を行い、

tyaru.jpg

できあがった、ブルーベリーウォッカはこちらの樽にいれて保管します。

 

こうして、ブルーベリーウォッカができるみたいですね。

でも皆さん、お酒は嗜むほどに。飲んでも飲みすぎないようにしましょうね。。。

赤毛のアンからの贈り物

2009年7月25日

おはようございます。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

今日は、赤毛のアンの故郷からブルーベリーを、

ということで、ブルーベリー工場に行ってきました。

 

訪問すると、さっそくすてきなコーヒーグラスが出迎えてくれました。 blueberry cup.jpg

なかなか、小粋な感じのコーヒーグラスですよね。

こちらの工場の様子を見させてもらいました。 blueberry manifacture.jpg

ひとつひとつ人の手でブルーベリーの選別を行っていました。

こちらの工場では、ブルーベリーのジュースのほかに、

冷凍のブルーベリーやピューレなども作っているようです。

 

そんな赤毛のアンの故郷のブルーベリー工場の方と最後に記念撮影。

akage no ann.jpg

とても素敵な時間をありがとうございました。

ブルーベリー畑にて

2009年7月24日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

ワイルド(野生種)ローブッシュブルーベリー畑を走り回っていると、

実は気付いたことがあったんですよね。

みなさん、じっくり見てください!? wildblueberry var. in field.jpg

畑の中に、濃い緑色の場所と、薄い緑色の場所があるのがわかりますか?

気になったので、それぞれの場所をじっくり見てみると、

濃い緑色のゾーンには、 dark green leaf.jpg

この、葉っぱが濃い緑色のブルーベリーが。。。

淡い緑色のゾーンには

light green leaf.jpg

この葉っぱが、淡い緑色のブルーベリーが育っていたのですよね。

 

この2つを見比べると、全く違うのがわかりますよね。

他にも、 wild blueberry var.jpg

このように、鈴なりに実をつけるブルーベリーなど。

本当にたくさんの種類のブルーベリーがあるのだと気付いたんですよね。

現地の人がいうには、80~90種類ぐらいはあるのでは?

と、仰っていました。

 

同じ、ワイルド(野生種)ローブッシュブルーベリーとは言っても、

本当にたくさんの種類があるんですよね。

これは、松永博士と寝ずに研究する甲斐がありますね。

赤毛のアンの故郷で、ブルーベリーに出会いました。

2009年7月24日

こんにちは。

ブルーベリー探検隊の伊瀬と松永博士です。

 

今私達は、カナダ東海岸のプリンス・エドワード・アイランド島、

というところに居ます。

プリンス・エドワード・アイランド島は、「赤毛のアン」の故郷として有名な島です。

「赤毛のアン」の故郷で、素敵なものに出会いました。

 

カナダのブルーベリーといえば、そう!

ワイルド(野生種)ローブッシュブルーベリーです。 wild blueberry 2.jpg

実際に手にとって見ると、 wild blueberry in the hand.jpg

以外と粒が大きくて、小粒の小豆ぐらいの大きさでしたよ。

足元を見渡すと、そこには many wildblueberry.jpg

ほら、ワイルド(野生種)ローブッシュブルーベリーが一面に。。。

もう、感動しまくりでした。

 

しかも、これがすごいのが、見てください!?

blueberry field.jpg

この見渡す限り、

一面にワイルド(野生種)ローブッシュブルーベリーが育っているんですよ。

 

もう、感動しすぎて、この一面の畑を駆け回ってしまいました。

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